さして意味なし、面白くもなし

モモイロペリカンの好奇心!

モモイロペリカンのネタばかり書いていると、もしやジャイアントパンダよりもモモイロペリカンの方が好きなのではないかと疑われそうですが……。(笑)

頭が良いとなると、個性がはっきりしてきます。
展示場内だけでは飽き足らず、外の世界に興味が湧くのでしょう。
展示場から出てくる個体も現れます。

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コツメカワウソを見たあと、さらに足を延ばします。
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『あいつら、モモイロペリカンっていうんだ。』と、勉強中です。(笑)
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モモイロペリカンの展示場の隣のベニコンゴウインコの展示場に乱入して、ちょっかいを出していました。
くちばしで挟みにいってますけど、攻撃という感じではなくて、甘噛み風です。
ただ、ベニコンゴウインコの立場から言えば、身体の大きなモモイロペリカンだとそばにくること自体怖いでしょうけど、急いで逃げる風でもなく、案外堂々としています。
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ウサギともご対面です。
ウサギは、噛まれそうになったあと、さっさと逃げてましたけど、ウサギが逃げるのが楽しいのか、追いかけてました。(笑)
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モモイロペリカンは、高いところが好きです。

高いところが好きというのは、人間社会では『バ○』と言われますよね。
賢そうではありますけど、『バ○』でもあるわけで、可愛い鳥だと思います。

(OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅡ M.ZD ED 40-150mm F2.8 PRO)

人工育雛で育てられたようなので、人間を怖がりませんから、どうどうと出てきて散歩が繰り返されると思います。
ただ、犬や猫とかと違って、身体に触れるのは苦手なようですから、触ろうとすると噛んできます。
くちばしの先は尖っていますので、くちばしが顔の辺りに届きやすいお子様は、近寄るのは厳禁だと思います。
身体の大きなオスだと、大人でも身長が170cmぐらいまでの人だと、顔にくちばしが届きますよ!

腕を噛まれたときは、慌てて手を引かないようにして下さい。
上のくちばしの中はギザギザしていますので、切り傷が出来ます。
噛む力は弱いので、逆らわなければ大きな傷にはなりません。

まぁ、出てきていてもそばに寄らないのが一番です。

とは言っても、私は近寄るだろうなぁ!?(笑)


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# by speed-swing | 2017-05-22 10:31 | アドベンチャーワールド | Comments(0)

モモイロペリカンのいたずら!?

動物は基本、食べているか、寝ているかなんですが、それに遊びの要素が加わると、とても見ていて楽しい・癒されるものになりますよね。
動物の遊びは、だいたい餌をとる・繁殖をする行動から派生するようではありますが、それとはまったく関係なさそうな行動をとる場合もあります。

モモイロペリカンは、私の経験上、人の顔を区別することが出来ますし、それに、好奇心も相当高いのだろうなと感じています。
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池のほとりにタンチョウやガチョウの餌の販売機が設置されているます。
餌としてはモモイロペリカンには全く興味のないものではありますが……、
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餌を入れる紙コップに興味が出たようです。
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くちばしで挟んで、引っ張ると出てくることが分かったみたいで、
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紙コップを引っ張り出して、散らかしてました。

(OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅡ M.ZD ED 40-150mm F2.8 PRO)

何度か、紙コップを戻したのですが、戻すとふたたび遊べるわけですから、収拾がつかなくなって、私が諦めました。(笑)


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# by speed-swing | 2017-05-22 09:36 | アドベンチャーワールド | Comments(0)