さして意味なし、面白くもなし

マリンライブはトレーナー!

数年前にも同じタイトルで記事を書きました。検索で引っ掛かるのか、いまでもよく見られている記事です。
同じタイトルで書こうと思ったのには理由があります。

最近のマリンライブは、グダグダなのです。

ただ、初めてマリンライブをご覧になる方がグダグダだと思うレベルではないことだけは、最初に申し添えておきます。

で、特にグダグダと感じるパートは、トレーナーが水中に入って一緒に演技する水芸です。
以前でしたら、演技を変えることがあったら、演技を変えたんだなと分かっていたものですが、今は、そもそもどんな種目を演技する予定だったのかが、ハプニングの連発で全く分からない状況が繰り返されています。
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前回の記事にも書きましたが、イルカたちは、餌が貰えるから演技をするというのは、とてももっともらしい話です。

しかし、頭の良いイルカたちですから、演技をしなくても餌が貰えることは重々承知だと思うのです。

ですから、イルカにとって演技するということは、たぶん別の要因があるのだろうと想像できます。
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ライブで、イルカたちに演技をしてもらおうとしているのは、トレーナーたちです。

イルカたちはトレーナーに応えるかたちで、マリンライブで演技をするわけですから、その間に大事なことがあるのでしょう!?

なかなか上手くいかないとしたら、その間の何かが欠けているとしか思えません。
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人間とイルカの関係を保つものとして、餌以外で考えれば、信頼ぐらいしか思いつかない素人ですが、それ以外に何かあるのでしょうかね?

信頼以外に何かがあって、それが原因でライブがグダグタであるならば、修復の余地がありそうですが、もし、信頼が崩れて、ライブがグダグダだとしたら、修復には相当の困難が待ち受けているような気がしないでもありません。
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トレーナーさんとしても、毎回のように起きるハプニングに上手く対処出来たことを喜んでいるとも思えないですから、ライブがスムーズに出来ていないことに心を痛めているのではないかと勝手に思っています。

大きなお世話でしょうが、トレーナーさんのメンタル面も少し心配になってきました。

(OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅡ M.ZD ED 40-150mm F2.8 PRO)

もうすぐ夏が来ます。

スプラッシュタイムやナイトマリンライブ、イルカやオキゴンドウ、トレーナーさんにとって、とてもとても忙しい時期が来ます。

大変だとは思いますが頑張って欲しいと思います。

客に出来ることは、『待つ』だけか?

いやいや、見に行けばいいんだな!


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by speed-swing | 2017-06-05 11:21 | アドベンチャーワールド | Comments(0)