さして意味なし、面白くもなし

ナイトマリンライブ 2017.05.06 Part6

アンコールのパートです。
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日中のライブでは拝見したことのないトレーナーさんが出演です。
そろそろ本格デビューされるのでしょうか?
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サーフィン!
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演じているのにライトも当てられなかったことに怒っている客がそばにいました!
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今回のナイトマリンライブでレアなオキゴンドウさんとのコラボです。
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飛び上がってしまいました。
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確かにカッコいいのですが……、
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フリスビーが見たかった!

(OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅡ M.ZD ED 40-150mm F2.8 PRO)





こっそり、コメントを付け加えさせていただきますと、私がアドベンチャーワールドに通い始めたのが2008年ですが、特にパンダやマリンライブに嵌ったから常連になったわけではありません。
たぶん居心地の良さがどこよりも良かったからだと思います。(笑)

なので、マリンライブに拘りがあるわけではないのが前提の話となりますが、マリンライブを1日に何度も見るようになったのは、2009年頃からで2010年にあるきっかけがあって勢いづきました。
それからは、マリンライブ熱は徐々に冷めている感じがしておりますが、冷え切ることなく楽しんでおります。

今と昔のマリンライブを比べるとどこが違うのかと考えてみましたら、女性トレーナーの髪型が統一されたこと、女性トレーナーがオキゴンドウでロケットジャンプをしなくなったこと、女性中心の水芸パートに男性トレーナーが混ざって演じることがほぼなくなったことなど、いつ見ても似たり寄ったりの演技、ライブ構成になったのかなぁ?ということです。

ちょっと前までは手作り感満載だったような気がします。
見せ方に拘ることなく、今出来ることをやっていくという前向きさが伝わってきていました。

今のライブは、思春期なった女の子が容姿を気にして、着飾るようになった印象を持ってます。
見栄えの悪い演技などはライブから除かれていって、味気ない感じになっているような気がします。

最近は、ライブ演出に照明や音楽など高級化粧品も揃えられるようになったようですから、ますますその傾向は顕著になっているようです。

ただ、残念なことに今回、オキゴンドウがライブに出られなくなっているようですし、イルカたちも1回のライブを完璧にこなせなくなっているようにも見受けられます。
こうなれば、演出が華美になればなるほど、ショーとしての実の無さが目立つようになっていると感じています。

アドベンチャーワールドのマリンライブは、長い年月を掛けて、たくさんのお客さんを育ててきていると思います。
マリンライブに対して、愛情豊かで、目の肥えたお客さんが山ほどいるのだと思います。
そのお客さんを満足させるライブは、スイッチを押せば、光るライトや鳴るミュージックからは産み出されるはずはありません。
あくまでも、イルカ・オキゴンドウとトレーナーの常日頃から力を合わせて産み出された演技が大事だと思うのです。


ライブで、演技を失敗したって良いんですよね。イルカとトレーナーが一緒に悔しがるのならね。次に楽しみがありますもんね。

余計なことを書いてしまった。
ただ幸いなことに、ここに何を書いても、反応がほぼないのが有難い!(笑)

人徳だな!(笑)

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by speed-swing | 2017-05-07 14:28 | アドベンチャーワールド | Comments(0)