さして意味なし、面白くもなし

やっと会えた!

一般公開が始まってから、2週間以上経った12月15日にようやく会いに行けました。
ミライちゃんのときは、生まれて10日ぐらいの公開初日に見たので、とても、小さかったのですが、今回は、大きくなっていました。

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ガラスへの写り込みと闘いながら、シャッターを押しました。
これは、手のひらが写ったので、アップします。

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正面を向いてくれたのですが、保育器の角が顔の真ん中を通ってます。(笑)

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ミルクを飲んでます。
この日この時は、哺乳瓶に入ってミルクを全部飲み干してました。

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なんか幸せそうな寝顔に引き込まれます。

(OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZD ED 12-40mm F2.8 PRO ZD ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD)

マリンライブが終わって、観覧者の整理に来られていたスタッフにお話を伺うことができました。

親が自分で育ててるなら、赤ちゃんは親に抱っこされているわけですから、北極で育つとはいえ、小さなときは暖かな環境で過ごす訳です。
だから、生まれたばかりの時の保育器の中は、28℃ぐらいに設定しているそうです。少し大きくなった今は、保育器の中は温度を上げずに、室温と同じで大丈夫だそうです。
室温は普通に暖房を入れて、22℃ぐらいになっているそうです。

本来、風邪のウイルスもいない厳寒の北極にいるわけですから、赤ちゃんは免疫力が低くても風邪も引かないようですが、日本では、風邪ウイルスが蔓延しているはずで、免疫力が弱い赤ちゃんのうちは、風邪を引かないようにと、相当、気を使って育てているそうです。

だから、外に出てこないし、触れないんです。
一度でいいからこの時期の赤ちゃんに触りたいと思っているので、スタッフに『触っているんですか』と至極当然なことを聞いてしまいました。
当然ながら、育てているのですから、首を縦に振るわけです。
そして、スタッフに向かって、『うらやましー』と言っても、ニッコリ微笑まれて、終わりです。(笑)

そして、もうひとつ、保育器に敷いているタオルですが、保温のためでもあるのですが、その置き方に工夫があって、中央部を凹ませています。
どうも、包まれる感じを望むのか、平らに敷くと、凹みを捜して彷徨うそうです。(笑)

まだ、目が開いていなかったので、目が開いて、歩き出そうとする頃が旬ではないかと思います。
生後100日を超えてからは、散歩がてら、外に出てくると思います。
当然、触れませんが、とても近くで見られるはずです。

期待がどんどん膨れ上がります。
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by speed-swing | 2013-12-17 21:42 | アドベンチャーワールド | Comments(0)