さして意味なし、面白くもなし

パコちゃんの日向ぼっこ!

今日、モモイロペリカンの雛の食事タイムを楽しんでおりますと、お客さんがスタッフに名前を聞いておりました。
公表はしていないんですけどと仰りながら、『パコ』と答えられているのを聞き逃すわけにはいきません。
公表をしていない名前をブログに書くのはどうかと思うのですが、とってもカワイイと思ったのと、ペリカンの雛と書き綴るより、『パコ』ちゃんと書いた方がブログ的にはしっくりくるので、理性が飛びました!(笑)

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常連さんからの情報で、パコちゃんは触り放題と聞いておりました。いつ触り放題なのかが分からず、マリンライブを見た後、食事タイムが始まる11時45分まで、ほぼピクリとも動かないパコちゃんをガラス越しに見ておりました。

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スタッフが食事の用意している様子を見ると、餌を外に持ってこられたスタッフが雛も外に連れてきますよと言ってくれたため、ここで触れるんだと思った次第です。

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だからと言って、スタッフの許可をもらう前に手を出すわけにはいきません。
触ってもいいですよというスタッフの言葉を待っておりますと、私向けではない言葉が発せられた瞬間に手が伸びておりました。(笑)

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まだ、足の力が強くなくて、しっかり立って歩くことが苦手な様です。体重も4.6kgになって、成鳥の約半分ぐらいの体重ですから、流ちょうに歩くのにはしばらく時間が掛かるかも知れません。

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鳥ですから、人に撫でられて嬉しいなんて遺伝子は持っていないでしょうから、触られるのは好きではないのでしょうけれど、一人二人ぐらいなら、ジッとしてくれています。
ただ、たくさんの人に囲まれて、スタッフの足の下に隠れようとする姿はとても可愛かったです。

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パコちゃんは、体重133gで生まれました。
親に育てられた雛は、親の吐き戻しをもらって育つのですが、今回は人工育雛ですから、どんな餌をあげたのかなと思って聞きますと・・・、ペンギンの雛は、すり潰した餌をチューブで喉に入れて流し込むわけです。
ペリカンの餌は、普通に切り身だそうです。孵化した翌日から元気よく飲み込んだそうです。
最初は切り身をゆでたそうですが、それでは栄養が落ちるので、すぐに湯にさらす程度にしたそうです。

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最近は、食欲もそんなになくて、少しずつ食べる感じみたいです。
あと、1ヶ月半ぐらいで、成鳥と同じぐらいの大きさになるようですが、少し遅めの成長になるかも知れないとのことです。

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パコちゃんは、たぶん成長しても、カンちゃんたちと一緒に展示されることもなくて、イベントに出演するモモイロペリカンになりそうです。

赤ちゃんの頃から撫でられる修行を重ねていますので、成長になってからストレスを感じなくなってくれると、もしかしたら、触れるモモイロペリカンになってくれると期待できます。

皆さんはご存知ないかと思いますが、モモイロペリカンのおなかはとっても触り心地がいいのです。(笑)

(OLYMPUS E-5 ZD 14-54mm F2.8-3.5 Ⅱ)
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by speed-swing | 2013-06-08 21:47 | アドベンチャーワールド | Comments(2)
Commented by muny at 2013-06-09 00:31 x
パコちゃんていう名前なんですか~。
可愛いです♪(*^_^*)

モモイロペリカンのお腹、触ったことがあるんですか~!?
とっても気持ちよさそうですね♪
Commented by speed-swing at 2013-06-09 06:46
> munyさん

そうらしいです。

カンちゃんが懐いていた頃でも、頭とか首は触られるのをいやがっていたのですが、お腹は比較的触らせてくれてたのです。柔らかくて気持ちいいですよ。(笑)