さして意味なし、面白くもなし

ナイトマリンライブ!夏に向けて!

ゴールデンウィークのナイト営業も本日で終了です。
あいにく行けなかったのですが、期間中4回ナイトマリンライブを見ることが出来ました。

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ナイトマリンライブは何度見てもワクワクします。

写真を撮るのも、日中に撮るよりも案外撮り易かったりします。

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その理由はと言いますと、ひとつ目は、光源が一定で、概ね順光で撮れることです。日中は、晴れたり曇ったり、逆光になったり、影が強く出たりと、難題が多数で、いい画になりません。
ただ、日中に撮り慣れていないと全体が暗いナイトマリンライブは撮れませんので、練習と思って撮っています。

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ふたつ目は、ナイトならではで、次に演じられる演技を指示するトレーナーに照明が当たることです。
そのトレーナーが出すサインで、イルカがどこから出てくるのかがおおよそ予測できます。この辺りが日中に写真を撮っている効果です。

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後は、ピントとズーミングの調整をして待つばかりとなるのです。
ズーミングも、オキゴンドウやイルカの大きさをあらかじめ考えて、決めます。これも、日中に何度も撮っているから身に着いたものです。ほとんど大はずれで威張れたものではないですけどね!(笑)

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みっつ目はというと、もう無いかな!?

困った点と言えば、暗いわけですから、シャッタースピードが必然的に遅くなり、カチッと止まった写真が撮れないことです。被写体ぶれはピントが合わないぐらい悲しい時もありますから、ジャンプをしたら一番頂点を抑えるとか、動きがある中でも動きが少ないところを抑えたいと、シャッターを押すのを調整しています。

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そうは言っても、上手く撮れるのは、数枚ぐらいで、後はハードディスクの肥やしになります!(笑)

それでも、次のチャンスに向けて、経験を重ねることで、次の機会に良い写真が撮れる可能性が生まれます。

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これで、一先ずナイトマリンライブは終わりですが、また、夏休みに長期間公演されます。

日々、ライブの撮影を繰り返して、夏のナイトマリンライブの撮影に挑戦したいと思います。

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今日のマリンライブが見られないかったので、私のお気に入りのトレーナーさんの演技は失敗で終わったまんまで夏を迎えます!(笑)

夏は、成功した演技をバシバシ撮りたいと思います。

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マリンライブが終わった後、お気に入りのトレーナーさんとお話ししたのですが、その失敗演技の理由を、オキゴンドウとの会話で、説明て下さったのが印象的でした。

マリンライブのテーマ、『人間と動物とのふれあい』を感じることが出来るのであれば、失敗演技もライブには必要なんだろうなと思った次第です。

とても楽しい思いをいたしました。

(OLYMPUS E-5 ZD ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD)

さぁ、夏が来るぞ!
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by speed-swing | 2012-05-05 21:28 | アドベンチャーワールド | Comments(2)
Commented by muny at 2012-05-06 02:37 x
ナイトマリンライブ、1度見たことがありますが、会場の一体感もすごくて感動しました。
夏に行けたら見れるかな~。見たいな~。
Commented by speed-swing at 2012-05-06 05:24
> munyさん

是非ともご覧ください。
ナイトマリンライブは人気があるのでしょうけど、夜にしているので、お客さんが極端に少ない時があるんですよね!
もっともっとたくさんの方に見ていただきたいと思っています!(笑)