さして意味なし、面白くもなし

ベニコンゴウインコの『ボルト』の練習風景!

2010年生まれのベニコンゴウインコで名前を『ボルト』と言います。
人工育雛で育てられたヒナで、2010年の年末ぐらいまで、ワイルドアニマルブリーディングセンターに展示されていたヒナです。

当時、担当されていた飼育員さんがショーに出したいとおっしゃっており、その後、ベテラントレーナーが訓練を開始しているというお話を伺っていました。
なかなかチャンスがなかったのですが、今日、初めて練習しているところを見ることが出来ました。

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トレーナーとの信頼関係は抜群で、『ボルト』と名前を呼ぶだけで、トレーナーの腕まで飛んで来ていました。
スカイコンタクトを見ていると、普通は笛の音で鳥とのコミュニケーションをとっているのですが、ボルトには笛はいらないとのことです。
インコは、言葉の意味は分からなくても、人間の話す音を聞き分けられるようなので、大丈夫なのかも知れませんね。

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いまから飛ぶぞという姿勢です。

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何度も飛ばしてくれて、何十回とシャッターを押しました。
親切なトレーナーさんで、リクエストにお応えしましょうかと仰って下さったのですが、腕が余りにも稚拙で、失敗写真を量産するだけだと思ったので、丁寧にお断りましたが、飛行訓練中シャッターを押し続けたことの方が迷惑だったかもしれません。

でも、1枚だけ何とか写ってくれました。

(OLYMPUS E-5 ZD ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD)

アニマルアクションやナイトマリンライブに出演してくれるととても嬉しいです!
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by speed-swing | 2012-02-27 07:00 | アドベンチャーワールド | Comments(0)