さして意味なし、面白くもなし

スカイアドベンチャー号を楽しむ!

スカイアドベンチャー号に二・三ヶ月に1回ぐらい乗っています。
スカイアドベンチャー号の2階は、アドベンチャーワールドで唯一?、柵越し・ガラス越しでなく、肉食動物の写真が撮ることができるスポットです!

ケニア号とは違い、動物の前で停車してもらえますので、写真も撮りやすく重宝しています。

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(ドラマチックトーン)

アフリカゾウの食事タイム中に運行しているスカイアドベンチャー号は、アフリカゾウエリアで降りることができ、200円で購入したおやつをアフリカゾウにあげることができます。

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スカイアドベンチャー号に乗って、撮りたい動物はトラです!
ライオンやヒグマ、チーターは、ウォーキングサファリでも撮ることが出来るのですが、トラは、ケニア号などの乗り物に乗らないと撮れない場所に展示されています。

ただ、撮って楽しいのはライオンだったりします。

それは何故かと申しますと、ライオンは頭数が多く、表情も豊かで、寝ている個体ばかりでない可能性があるからですが、撮り易いところにいる個体が寝ていることが多い?です!(私に運がない!?)

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(ドラマチックトーン)

ヨーロッパヒグマは、左側と右側に陣取って、餌を貰っているのですが、写真を撮り易いのは左側ですよ!
左側は、夏場は池の中に入っていることが多いので、狙いやすいですし、餌をあげる車が、スカイアドベンチャー号寄りに停まります。右側は、スカイアドベンチャー号、ヨーロッパヒグマ、餌をあげる車とヨーロッパヒグマを挟む形に停まりますので、概ねクマさん達は、スカイアドベンチャー号に背中を向けることになります。

前寄りに停めてもらうといいのですが、写真を撮るとなると姿勢を後ろ向きにしなくてはならないので、ウエストの太い私には苦労が多い姿勢となります。

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マントヒヒは、スカイテラスから狙えるのですが、ボス級の立派なオスはスカイテラスに来てくれないことが多いため、撮るとなるとスカイアドベンチャー号になります。

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(ドラマチックトーン)

一番、撮りたいアムールトラです。
本当によく寝ています。この日も寝ていたのですが、運良く、頭をあげてくれました。

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そして、最後はホワイトタイガーです。
スカイアドベンチャー号の2階は、ホワイトタイガーの展示場の柵の上から撮ることが出来るのですが、それも離れたところにいてくれたときだけです。
この日のように柵のそばにいたときは、どうしようもありません。

でも、撮影のチャンスがほとんどないホワイトタイガーなので、撮れただけでもラッキーです!

(OLYMPUS E-5 ZD ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD)

スカイアドベンチャー号はバスを改造したものですから、座る位置によって、写真の撮り易さが変わります。

見るだけでしたら一番前が良いのですが、写真を撮るとなるとちょっと向いていませんよ!
ちょっと考えてもらうと分かるのですが、運転手さんは後ろに乗られている方にも動物を見てもらおうと、バスの真ん中辺りに動物が位置するように車を停車させます。
そうすると一番前の方は停車中は後ろを向かなくてはなりません。写真を撮るのに後ろ向きの姿勢は苦しいです。ですから、真ん中ぐらいの場所に座るのが一番ですよ!

スカイアドベンチャー号、お寄りの際は、ご利用下さい!
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by speed-swing | 2011-01-05 17:56 | アドベンチャーワールド | Comments(0)