さして意味なし、面白くもなし

ポップアートな鳥さんたち

派手な色の羽根を持っている鳥も多いですが、光の状態などで、そんなに華やかに写らない時が多々あります。レタッチで彩度を上げたりして、派手な感じにすることもデジタル写真では可能なのでしょうが、どの辺りが適切なのか分りづらいこともあり、出来栄えになんか違和感を感じることが頻繁にありました。
そこで、年末に手に入れたE-30のアートフィルターのポップアートを使うとどんな光の状態でも、バランス良く、ハデハデに色を出してもらえます。とても助かってます。

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飄々としたアメリカワシミミズクで、大好きなスカイコンタクトに出演していますが、先日、真横からそばに寄ってシミジミ顔を見たときに、目のレンズがとても綺麗で感動しました。
出来る限りアップで撮ろうと思ったら、こんな感じに写りました。
出番待ちの時は、ファミリー広場の隅っこに待機しています。その時は檻がないところにいますから、写真を撮りやすいです。

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ベニイロフラミンゴです。お決まりにポーズで、カメラを向けると必ず小さな瞳で睨まれます。
全身が赤いので、当然ながら、真っ赤になります。
顔のアップを狙うのですが、頭の移動範囲の大きい鳥なので、ピントを合わせてる最中にファインダーからすぐにフレームアウトしてくれます。そこで、この手のポーズの在庫がどんどん増えてます。

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これは綺麗なベニコンゴウインコです。これも赤です。
ポップアートはやっぱり赤が映えますね。
フクロウよりは、よく人に慣れるようで、パレードなどでは、触らせてもらえるようです。

(OLYMPUS E-30、ZD ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD)



オリンパスの新しい一眼レフをオリンパスプラザで触ってきました。
ボディの重さは、E-520と同じですが、バッテリーの大きさが違うので、断然軽く感じました。
E-420も持っているのですが、それよりは、ひと回り大きな感じです。ただ、E-420と同様に、M-1、OM-2N、OM-4Tiを使ってたときの感覚に近いような気がします。私にとってなんかこれぞ一眼レフカメラという感じです。

で思ったことは、E-420は、E-3やE-30のサブカメラとして持つのならば、小ささや軽さは何とも言えないアドバンテージがあるように思います。ただ、メインカメラとしては、無いものがあって、二の足を踏んでしまうところがあるでしょうが、この新しいカメラは、メインカメラとしても十分機能するでしょうし、上級機を買い増ししても、サブカメラとして、存在感が持てるでしょうから、出来はかなりいいのではないかと思います。
私は、E-420があり、急ぐ話ではないので、価格の下がり具合と懐の厚みの増し具合と嫁さんの気の逸れ具合を念頭にいろいろ模索しようかと思います。

いっぱい売れて、新製品開発に拍車が掛かると楽しみも増えるというものです。
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by speed-swing | 2009-03-03 20:29 | アドベンチャーワールド | Comments(0)