さして意味なし、面白くもなし

エンペラーペンギンとキングペンギン

いつものことながら写真の写りは悪いですが、エンペラーペンギンの雛と昨日、孵化したばかりのキングペンギンの雛です。
キングペンギンの雛は、午前中はまだ卵の中にいたのですが、夕方に寄りますと孵化してました。
15時頃に卵から出てきたそうです。

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エンペラーペンギンです。ますます、大きくなって雛の羽根がほとんど無くなってきました。
まるまる太って親近感が沸きます。
餌の魚をあげるとき、欲しいときは嘴を大きく開けるのですが、満腹すると飼育員さんが差し出す餌を見ると逃げ出します。逃げ出す仕草がまたかわいい。必見ですよ!
それにしても首が『なが~い』です!

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首だけ外に出ています。しばらく、見ていたのですが、なかなか動かないので、諦めて場所を離れました。

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夕方に戻ってきますと孵化してました。
少し生々しいのは、嘴の根元にまだ卵の殻が残っています。
さすがに目は開いていません。
見事なぐらいに全身灰色です。

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卵から出てきてからは比較的良く動いていました。嘴も大きく開けていたのですが、上手に写真が撮れませんでした。次のチャンスに期待しております。

(OLYMPUS E-3、ZD ED 50mm F2.0 Macro)

30~40分ぐらいキングペンギンの雛の前にいたのですが、キングペンギンの雛を見た方が、案内に書かれていた『2月28日15時にフ化しました。』のコメントを見ながらも、ほんの1時間前に孵化した事実に気付く(理解する)のに少し時間が掛かっていたのには笑えました。丸1日日付を間違っていた方もいましたし、今日が28日だということを周りに確かめている方もいました。人はあまり遭遇しない場面に出会うと「自分がそういう場面に遭遇するなどあり得ない」と最初に考えるのでしょうか。少し、微笑ましかったです。
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by speed-swing | 2009-03-01 21:03 | アドベンチャーワールド | Comments(0)